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<title>怒りのメルビン！</title>
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<description>ただ、そんなに怒ってる筈はないのです。
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 <title>怒りのメルビン！</title>
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<title>テレビ欄の並び順変更</title>
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<description>朝日と日経のテレビ欄がデジタル放送にあわせて放送局の順番が変わったんだけど、あれ、一気にど真ん中抑えた「５番」テレ朝だいぶ有利じゃねぇ？やっぱ人間、恐ろしいモンで右端に今までテレ東があったからあっち（右側）はあんまり見ない。で、いくとフジは完全にババひい...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T00:20:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>television</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝日と日経のテレビ欄がデジタル放送にあわせて放送局の順番が変わったんだけど、あれ、一気にど真ん中抑えた「５番」テレ朝だいぶ有利じゃねぇ？<br>やっぱ人間、恐ろしいモンで右端に今までテレ東があったからあっち（右側）はあんまり見ない。で、いくとフジは完全にババひいた格好だ。内容やザッピングで視聴率が決まるといわれながら、ぼくは結構この順番変更、視聴率に影響するんじゃないか？と思っている。<br>現に、テレ朝とフジを見る確率がぼくの中ではちょっと変わってきた。<br>しかも３を取ったテレ玉をしばらく何の疑いもなく見てることもある。<br>そう考えたらテレ東はなぜ、「３」を取りに行かなかったんだろう？「７」は中途半端やでぇ。勿体無い。<br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50305367.html">
<title>名医であることは認めるが・・・</title>
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<description>マラソン一週間前のぎっくり腰を完全に治してくれた近所のチャラい整骨医に久しぶりに行った。移動が重なったからか、背中がやたら痛いのだ。このチャラ男、腕は確かだが、治療が強すぎる。イタタタタタタ！って大の大人が普通に泣く。今日も二度タッピングして、「プロレス...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T18:41:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マラソン一週間前のぎっくり腰を完全に治してくれた近所のチャラい整骨医に久しぶりに行った。移動が重なったからか、背中がやたら痛いのだ。<br>このチャラ男、腕は確かだが、治療が強すぎる。<br>イタタタタタタ！って大の大人が普通に泣く。<br>今日も二度タッピングして、「プロレスじゃないんだから！」と叱られた。<br>いつか、酒を「どーぞどーぞ」ってたくさんついでグデングデンにしてやりたい。そういう悪意を持って酒に誘いたい相手に久しぶりに出会った気がする。<br>

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<title>２０世紀少年</title>
<link>http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50305360.html</link>
<description>２０世紀少年の第１章と第２章を矢継ぎ早に見終えて、素直な感想にたどり着く。漫画か！？や、漫画だ。もう、映像化することが不自然すぎて、やめた方がいいと思う。あの、目を書いたマスクマンなんだけど、漫画だから生きるんだと思う。あれ、立体化すると一気に安っぽくな...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T16:42:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>movie review</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２０世紀少年の第１章と第２章を矢継ぎ早に見終えて、素直な感想にたどり着く。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);" size="6">漫画か！？</font><br><br>や、漫画だ。<br><br>もう、映像化することが不自然すぎて、やめた方がいいと思う。あの、目を書いたマスクマンなんだけど、漫画だから生きるんだと思う。あれ、立体化すると一気に安っぽくなってしまう。もうその時点でいくらストーリーを複雑化させたところで、漫画の域を出ない。ストーリーもあまりに漫画なのだ。漫画過ぎて、なので漫画がヒットしたのはわかるんだけど、漫画過ぎるものを無理に映画化するのはこれ、もう、金儲け以外の発想がないわけで。そうなってくると、キャスティングの豪華なところもそれだけいやらしい感じにしか見えない。<br>コンテンツの出しどころってやはり重要だと思う。<br><br>とはいえ、映画でもこれだけの役者をそろえると、内容がどう転んでも漫画なのに、ヒットしてしまうのが悲しい。<br><br>

<a href="http://www.amazon.co.jp/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%85%A822%E5%B7%BB-21%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4-%E4%B8%8A%E3%83%BB%E4%B8%8B/dp/4091809030%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmelvin1969jp%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091809030"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vqwBQikGL._SL160_.jpg" alt="20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下" class="pict" border="0" hspace="5"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%85%A822%E5%B7%BB-21%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4-%E4%B8%8A%E3%83%BB%E4%B8%8B/dp/4091809030%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmelvin1969jp%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091809030">20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下</a><br><br><br><br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50305231.html">
<title>グラントリノ</title>
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<description>毎回思うのだが、どうもクリント・イーストウッドは説教がましい。年をとると、説教癖の人はその説教のくどさにより磨きがかかるのだが、正に磨きがかかりきった説教を自分の映画で展開している。完全にカラミ酒だと思う。酔って説教する人はたいがい自分に酔って自己崇拝の...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T17:03:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>movie review</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎回思うのだが、どうもクリント・イーストウッドは説教がましい。<br>年をとると、説教癖の人はその説教のくどさにより磨きがかかるのだが、正に磨きがかかりきった説教を自分の映画で展開している。完全にカラミ酒だと思う。<br>酔って説教する人はたいがい自分に酔って自己崇拝の領域に走るのだが、「グラントリノ」はそういう感じの映画でした。<br><br>まず、「最近の若いもんは…」と全ての説教好きが得意とする現状若者批判から入る。これもおのれがちゃんと教育しないからだろうが、というところは言い訳がましく棚に上げている。<br>マイウェイこそ、洒落ているという考え方。<br>オレ流に近い。<br>これ自体は決して悪いことではないのだが、そこに迷惑も伴う可能性があることを無視してしまう。<br><br>最終的には自らの死を英雄的に終わらせるという、究極のナルシズムで終わる。<br><br>んなもん、ちーーっとも面白くない。<br><br>潔いか？といえば、そんなこともなく、そんなに未練がましい人生を歩んだのなら、そしてそれを反省したいのであれば、他に方法があるだろう？と突っ込みたくなる。とにもかくにも自分が教育放棄した部分を「昔は良かった」的洒落たテンションで肯定して、悪いもんは全部アメリカで、今更異文化に対するアプリシエーションでもって解決なんて、申し訳ないが浅いと言わざるを得ない。<br><br>アメリカの間違った部分を突いていくのはいい。それまでのハリウッド映画ではあまりない感情だと思う。だが、それを表現する手法がアメリカンの悪い感じの一方的な説教なのが気に食わない。そういう意図はないにしても、俺が死んだらいいんだろう？みたいなエンディングに受け取れて残念。<br>考えてもみて欲しい。<br>暴力に対して暴力を見せかけた無抵抗で対抗し、なおかつ、死んで終わってそれで良しとはならないだろう。<br>しばしあのモン（？）民族が平穏に暮らせればそれでいいのだろうか？<br><br>説教がましい映画はたいがいそういう肝心なところをミスしている。<br><br>４０点<br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50305139.html">
<title>勝間和代さんを断るチカラ</title>
<link>http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50305139.html</link>
<description>勝間和代さんがテレビや、イベントやらで大人気だ。本も売れまくっているらしい。なんや、よう、わからんけど、それまでは全く興味がなかったことなんだけども。

断る力 (文春新書)この本が売れているということで俄然興味が湧いてきた。だってこの本、到底買う気になれな...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T11:03:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>book review</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[勝間和代さんがテレビや、イベントやらで大人気だ。<br>本も売れまくっているらしい。<br>なんや、よう、わからんけど、それまでは全く興味がなかったことなんだけども。<br><br>

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%AD%E3%82%8B%E5%8A%9B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4166606824%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmelvin1969jp%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166606824"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cTuS6b7UL._SL160_.jpg" alt="断る力 (文春新書)" class="pict" border="0" hspace="5"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%AD%E3%82%8B%E5%8A%9B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4166606824%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmelvin1969jp%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166606824">断る力 (文春新書)</a><br><br>この本が売れているということで俄然興味が湧いてきた。<br>だってこの本、到底買う気になれないんだもの。<br>これほどまでに見事にムカつく表紙の本って、そう出くわさないよ。<br><br>にもかかわらず、売れてるっていうんだよ？<br>どういうことだよ？<br><br>なので、「それにしてもムカつくなぁ・・・」って呟きながら買ったサ。<br>や、なんすか？この表紙は。<br>たとえようのないムカつき。<br>こんな断り方、ダメでしょう。何を誘ったかは知らないけど、断られた方も目一杯傷つくよ。「や、そんなに誘ったつもりはないんですよ」って逆に主張したくなるだろうよ。<br><br>もっと「ゴメンゴメーーン」みたいな顔できひんのだろうか？<br><br>でもなぁ、売れてんだもんなぁ。<br>よっぽど凄い内容なのか、と思えば、ま、ま、そんなもんですかってな内容。<br>目からうろこって読者もいるのかも知れない。<br>私にしてみれば、この人はこんな顔で表紙撮っておいて「怒り」不要論にまで発展しているので正反対の考え方も多い。<br>また断る力がなかった若い頃を反省しているむきがあるが、それは単純に成長だよ、と。最初のうちは誰だってへいこら聞いてるもんじゃない。だんだんステータスが確立してきて断れるんだよ。勝間さんほどのステータスを確立した人が闇雲に「何でも断れ」なんつって若者が真に受けたりし始めたらそれはもう鬱陶しいことこの上ない。<br>で、そのくせ文体はですます調だったりして。何度も持ち出して申し訳ないけど、あの表紙のテンションならば、ですます調はないだろう、と。<br><br>他にも急にビートたけしさんの話をさもわかったように持ち出したり、突っ込みどころは多い。<br>世の中みんなあんな感じで断りだしたら溜まったものではない。<br><br>どうして勝間和代さんの本を断れずに買ってしまったのか？<br>自らの断る力のなさを後悔。<br><br><br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304978.html">
<title>タクシー</title>
<link>http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304978.html</link>
<description>嫌な予感はあった。深夜の雨の六本木。拾ったタクシーは慣れてなさそうなおばちゃんドライバー。どこどこまでお願いします。って言い終わる前からそんなんいいから、「住所をナビに入力させて」という感じ。うっとーしー。けど、いいや、こっちは時差ぼけだ。ナビでも何でも...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T01:36:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[嫌な予感はあった。<br>深夜の雨の六本木。<br>拾ったタクシーは慣れてなさそうなおばちゃんドライバー。<br><br>どこどこまでお願いします。って言い終わる前から<br>そんなんいいから、「住所をナビに入力させて」という感じ。<br>うっとーしー。<br>けど、いいや、こっちは時差ぼけだ。ナビでも何でも早く帰りたい。<br><br>さて、そんな中、高速にて。<br>一箇所だけ道案内しなきゃいけないところがあって、<br>「ナビは次の三叉路確実に右に行けってなりますから、無視して真ん中行ってください。」ってお願いしたら、<br>「ハイ！わかりました｝ってナビの言うとおり右に行っちゃった。<br><br><br><br><br>ナビの勝ち。<br><br><br><br><br>アホか！<br>「何で？右に行ったんですか？ボク今、真ん中って言いましたよね。」<br><br>すると、おばちゃん、<br>「す、すいません」と。<br>高速道路上でまさかのストップ。<br><br>深夜の首都高速、飛ばしすぎは危ないけど、ストップはもっと危ない。<br>こんなどんくさすぎるおばちゃんと夜中に死にたくない。<br>クラクションの大攻勢に驚いて、再び奇跡的に無事に（？）発進。<br><br>「いやいやいや、お願いですから止まらないでくださいよ。」<br>「仕方がないですからしばらくそのまま行ってください」<br><br>って言ったら今度はまさかの次の出口で降りそうに。<br>今、そのままって言ったよって思ってたら、<br>側道からあり得ないミラクルリターン。<br>余裕のスロー運転で。<br><br>当然のことながら再び、クラクションの大攻勢。<br>「嗚呼死ぬーー」パート２。<br>続編、早いね。<br>言うてる場合ではない。<br><br>めちゃめちゃ遠回りして、なのに、法廷速度を完璧に守りながらおばちゃん、ようやく高速降りる。<br>正直、この間も激しく抜いていくトラックにいちいちビビって即道に落ちる。<br>ホント危ない。<br>目、覚める。<br>目、異常に覚める。<br><br>高速を降りてから、信号で止まったところで<br>「だいぶ遠回りしたのでまけてもらえませんか？メーターとか途中で切ってもらっていいですか？」<br><br>私は無理難題を言っていますでしょうか？<br>いいえ、言っていません。<br><br>しかしおばちゃんは「はい・・・わかりました・・・」<br>テンションが下がり、<br>いっこうにメーターを切らないどころか、<br><br>「私が悪かったのは確かですが・・・私も困るんです」<br>泣き言を言い始めました。<br><br>え？この物語、まだあるの？<br><br>ブログ的にはもう完結してるよ、充分。<br><br>「私は新潟地震で家が倒壊してから息子と二人東京に出てきて仕方なく運転してるんです。」<br><br><br>全く、こっちからは聞いてないお話。<br>俗に言う<br>泣き落とし。<br><br><br>結局、<br>いつもの５割り増しの時間と倍近くの費用がかかった。<br>疲れとストレスは十倍。<br><br><br><br><br>東京、大嫌い！<br><br>

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</item>
<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304975.html">
<title>No　Michael!</title>
<link>http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304975.html</link>
<description>マイケルが死んだ。言わんこっちゃない。世の中がいじめすぎたんだ。我々は一体、この人からどんだけ楽しませてもらったんだ？それを忘れてもらっては困る。ビリージーンやらスリラーのあたり、ファンだろうがそうでなかろうが、マイケルの新作ビデオが出るって時、なぜかテ...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T01:11:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>music</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マイケルが死んだ。<br>言わんこっちゃない。<br><br>世の中がいじめすぎたんだ。<br>我々は一体、この人からどんだけ楽しませてもらったんだ？<br>それを忘れてもらっては困る。<br>ビリージーンやらスリラーのあたり、ファンだろうがそうでなかろうが、マイケルの新作ビデオが出るって時、なぜかテンション上がったでしょう？<br>あの感じ、プリンスとかにはなかったやん？<br>白くもなるよ。<br>顔もいじるよ。<br>なんや、わけのわからん施設も作るよ。<br>そっとしといてやってよ。<br>放っといてくれよ。<br><br>偉大なエンターテイナーを偉大なエンターテイナーとして扱わないから変なストレスを貯めて、もうこの人は死ぬしか認められる方法がないんかい！？<br>って酔って半年ほど前に言うてたらホンマに死んでしまった。<br><br>追悼ものでもう一回見てもやっぱり無条件に楽しいよ、マイケルの全盛期のミュージック＆ダンシングビデオは。<br>このレベルのエンターテイナー、今、いないじゃん！！！<br><br>っていう悔しさ。悲しさ。<br><br>

<a href="http://www.amazon.co.jp/Thriller-Michael-Jackson/dp/B000WS4QJG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmelvin1969jp%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WS4QJG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y6Z9KhHDL._SL160_.jpg" alt="Thriller" class="pict" border="0" hspace="5"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/Thriller-Michael-Jackson/dp/B000WS4QJG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmelvin1969jp%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WS4QJG">Thriller</a><br><br><br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304709.html">
<title>Roma DAY2</title>
<link>http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304709.html</link>
<description>世界観が変わるなどという言葉をたやすく使うわけにはいかないが、こと、ローマの遺跡やら建物を見てそれらがいつの時代のものか説明を受けるたびに自分の歴史観は音を立てて崩れる。同時に世界観が変わる。これが、紀元前に「アリ」なの？と。奈良、新しーーーいちゅーこと...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T23:58:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界観が変わるなどという言葉をたやすく使うわけにはいかないが、こと、ローマの遺跡やら建物を見てそれらがいつの時代のものか説明を受けるたびに自分の歴史観は音を立てて崩れる。<br />同時に世界観が変わる。<br />これが、紀元前に「アリ」なの？と。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/d/9/d9eea9a8.JPG?320240" border="0" alt="roma2" hspace="5" width="320" height="240" /><br /><br />奈良、新しーーーいちゅーことになるのに、これだけ見事な建築である。<br /><br />まして残り方が半端じゃない。<br />街ごと、古代を残している。コンビニとか、ない。あってはいけない。<br /><br />すりに遭うとさんざん脅かされたが、それもそんな言うほど危ない街だとも思わない。ある程度外国に来た緊張感さえ持っていれば全然大丈夫だろう。<br />下手したらこれくらいの古代パワーを見せつけられたら、いくらかすられても文句は言えないなぁとまで思ってしまう。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/e/e/ee36e38f.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/e/e/ee36e38f-s.JPG?160120" border="0" alt="castle" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>夜も夜で見ごたえがある。<br /><br />地面は石畳なので歩いていると、足に来る。<br />ここでランニングは出来ない。<br />歩きだけでもかなりダメージが残る。]]>
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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304653.html">
<title>ローマ恐るべし。</title>
<link>http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304653.html</link>
<description>ネット環境悪し。でもこの街のスケールに圧倒され、正直ネットなんてどうでもよくなった。ロンドンで騒いでいる場合ではない。ロンドンとパリってどっちが凄かったか？なんてローマに来る前は思っていたが、そんな比較は無意味だ。ただ町並みを見ただけでこんだけインパクト...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T02:12:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネット環境悪し。<br /><br />でもこの街のスケールに圧倒され、正直ネットなんてどうでもよくなった。<br />ロンドンで騒いでいる場合ではない。ロンドンとパリってどっちが凄かったか？なんてローマに来る前は思っていたが、そんな比較は無意味だ。<br />ただ町並みを見ただけでこんだけインパクトの強い街は他にない！<br />参りました。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/9/3/93644c36.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/9/3/93644c36-s.JPG?160120" border="0" alt="roma1" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/0/4/04d5ab6c.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/0/4/04d5ab6c-s.JPG?160120" border="0" alt="roma4" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />紀元前の建物なんかがさも当然のように存在し、またそれらが異常にデカイ。外見もそうだが、中にもいちいち驚きがある。<br /><br />超巨大テーマパーク。<br /><br />そしてピザも旨い。パスタも旨い。<br />ワインも旨い。<br /><br />とりあえず、凄すぎる。<br />]]>
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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304513.html">
<title>夢のウィンブルドン</title>
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<description>チケットの確保に苦労しましたが、入れました！ウィンブルドン。すげー。すげー。伊達さんの試合とか、大きいコートのマッチは観れないチケットなんだけども、充分凄い。なんつったって近いのよ。選手が。そんなに近くで気ぃ散らないのかってくらい。こっち（観客）にしてみ...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T03:14:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[チケットの確保に苦労しましたが、入れました！<br>ウィンブルドン。<br>すげー。すげー。<br>伊達さんの試合とか、大きいコートのマッチは観れないチケットなんだけども、充分凄い。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/2/3/23ff14cc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/2/3/23ff14cc-s.JPG?160120" alt="wmbledon" class="pict" align="left" border="0" width="160" height="120" hspace="5"></a>なんつったって近いのよ。<br>選手が。<br>そんなに近くで気ぃ散らないのかってくらい。<br><br>こっち（観客）にしてみりゃ最高に強烈な臨場感。<br>テニスってすげーなー。<br>めちゃくちゃ面白かった！<br><br>大興奮。<br><br>いつか、センターコートを見れるチケットを手に入れたいのぉ。<br>ワールドシリーズ、スーパーボウル、チャンピオンズリーグと並んでなんとしても見たいスポーツイベントのひとつをちょっとでも見れた喜びは言葉にしがたい。<br><br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304511.html">
<title>建築は凄い！London</title>
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<description>バッキンガム宮殿とビッグベン。
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<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T03:05:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バッキンガム宮殿とビッグベン。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/8/7/872c1bc5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/8/7/872c1bc5-s.JPG?160120" alt="backingham" class="pict" align="left" border="0" width="160" height="120" hspace="5"></a><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/8/f/8fd10ba7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/8/f/8fd10ba7-s.JPG?160120" alt="bigben" class="pict" align="left" border="0" width="160" height="120" hspace="5"></a>
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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304508.html">
<title>London Day2</title>
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ロンドンに戻り、ノッティングヒルの中華レストランでみんなで食事。普通に、旨い。思うに、Banburyのあの中華はなんだったんだろう？ホント、長いこと海外にも行くが、中華で「旨くない」はあっても、はっきりと「まずい」は初めてだったので衝撃を受けたんですが、ロン...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T02:46:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

ロンドンに戻り、ノッティングヒルの中華レストランでみんなで食事。普通に、旨い。思うに、Banburyのあの中華はなんだったんだろう？<br>ホント、長いこと海外にも行くが、中華で「旨くない」はあっても、はっきりと「まずい」は初めてだったので衝撃を受けたんですが、ロンドンはまだ大丈夫だな。<br><br>そのあと、バッキンガム宮殿まで歩く。<br>意外に、思っていたより小さい。<br>ベルサイユ宮殿の壮大なイメージがまだ残っているんだろう。<br>なんか、有名な兵隊さんの警備もちょっと弱い気がした。<br>ジャック・バウワーなら余裕で女王を捕獲できる。<br>大丈夫だろうか？王国。<br><br>そのあと、これまた滑るはずのないフランス料理レストランに行った。ロンドン在住の人が絶対オススメというレストランがフレンチだと言う時点でおかしい。<br>で、結果、フランス人も怒るよ。<br>ライス、タマネギ、といった、や、別に普通にしてくれれば旨いんだよってものがまずい。この料理センスの欠如は本当に噂以上に凄い。<br>結局ロンドンを追われた中華、フランスを追われたフレンチ。<br>そんなんがロンドン、そしてその他のイギリスの土地に落ちていくという逆グルメの最高峰が集まってくるってのがこのイギリスの統一されたテーマのようだ。<br><br>メシの文句ばっかり言ってるようで。<br>そういえば、パリに行った時はメシは万全だったが、面白みに欠ける気がした。メシがダメな分、ロンドンはロックの街だし、ジョークは好きだし、エンタメに走る傾向にあるんだろう。<br>テレビではよくコメディものをやっているが、ちょっとおふざけが過ぎるという印象は強い。どっちを取るか？ってことなんでしょうね。<br>どっちもお高くとまってる都市という意味では共通してる。<br><br>メシさえ旨ければ充分住みたいと思える街ではあるなぁ。<br>



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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304435.html">
<title>Banbury day3 and back to London</title>
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<description>ブロガー失格やなぁ。結局、バンブリーという町はなかなかナイスな町だった。しかし、中華まで滑るというやはりグルメ的な問題を抱えている大きな問題は拭えない。イングランドの古きよき町。

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<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T06:46:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブロガー失格やなぁ。<br>結局、バンブリーという町はなかなかナイスな町だった。<br>しかし、中華まで滑るというやはりグルメ的な問題を抱えている大きな問題は拭えない。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/6/5/65ce910c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/6/5/65ce910c-s.JPG?160120" alt="バンブリーB" class="pict" align="left" border="0" width="160" height="120" hspace="5"></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/3/8/38d66f1b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/3/8/38d66f1b-s.JPG?160120" alt="バンブリーG" class="pict" align="left" border="0" width="160" height="120" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/b/4/b4973499.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/b/4/b4973499-s.JPG?160120" alt="バンブリーI" class="pict" align="left" border="0" width="160" height="120" hspace="5"></a>イングランドの古きよき町。<br><br><br>

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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304298.html">
<title>Banbury Day2</title>
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<description>バンブリーを走ってみた。でかい公園にたどり着いた。そこから迷った。よくよく考えてみたら初めて行く場所でこの行為はあまり安全とは言えない。ま、無事だったが。しかしもう一度書いておきたい。何度も言うが、イギリスのメシ、見事にまずい。朝のベーコンも太いし、まず...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T02:25:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>travel</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バンブリーを走ってみた。でかい公園にたどり着いた。<br>そこから迷った。<br>よくよく考えてみたら初めて行く場所でこの行為はあまり安全とは言えない。<br>ま、無事だったが。<br><br>しかしもう一度書いておきたい。<br>何度も言うが、イギリスのメシ、見事にまずい。<br>朝のベーコンも太いし、まずいねん。味しないねん。<br>昼食ったあのパイの中にいろんなもんが詰まってるヤツ、あれ、なんであんなにまずいんだろう？<br><br>こうなってくると次はどれほどまずいものに出くわすか、ちょっと楽しみだ。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/0/a/0a7de54d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/melvin1969jp/imgs/0/a/0a7de54d-s.jpg?15989" alt="banbury" class="pict" align="left" border="0" width="159" height="89" hspace="5"></a>
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<item rdf:about="http://ikarinomelvin.livedoor.biz/archives/50304260.html">
<title>ワルキューレ</title>
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<description>トム・クルーズ主演。ヒットラー暗殺計画のサスペンスアクションが全編英語という不自然さにあえて目をつぶれば、とても面白かった。あくまでつぶる目は片目だけだけど。この話、歴史認識がある程度あれば、ネタバレ色が強い映画ではあるものの、そこは仕方がない。結果論か...</description>
<dc:creator>melvin1969jp</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T15:26:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>movie review</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トム・クルーズ主演。<br>ヒットラー暗殺計画のサスペンスアクションが全編英語という不自然さにあえて目をつぶれば、とても面白かった。あくまでつぶる目は片目だけだけど。<br><br>この話、歴史認識がある程度あれば、ネタバレ色が強い映画ではあるものの、そこは仕方がない。結果論から見てしまうと冷めた感想になってしまうので年号とか追わないことをオススメする。<br><br>（以下ネタバレ、多少あり）<br><br>これはしかし何が面白いかというと、間違った、しかも狂った考えのトップ（ヒットラー）に対して如何に部下が団結してしっかり戦えるか？というテーマである。このテーマは多くのサラリーマンも共感できる節はあるのではないか？<br><br>こういう状況の中、戦うって言うだけで全然動きがそうじゃない人っている。レベルはかなり違うけど、僕も経験がある。<br><br>及び腰の人。<br><br>反目を見極めるのは非常に簡単なのだけど、味方の中でコイツはあまり乗ってきてないぞっていう人物を見極めるのは難しいし、そのくせ実はヒジョーに重要だったりする。そして意外にそういう及び腰の人は多く、それらを見捨てるか？もう少ししっかり取り込むか？っていう取捨選択もかなり重要だ。<br>この話はそういうところに焦点を当ててるところがリアルだったと思う。<br>けど、今に置き換えると命が関わる話なので、何もそこまでせんでもと思ってしまう気持ちもある。しかも観る側は歴史の結末を知っているから、もうちょっと待っといたらええのにと、どうしても思ってしまう。当然、主人公はそんな結末を知る由もないわけで、テンション上がるのは仕方がないし、こういう行動はマックスでテンションを上げないとやってられない。<br><br>でもなぁ。<br><br>失敗が納得いかんなぁ。<br>この反逆グループとしては同じミスを二度犯してる訳だよ。<br>これはアカンよなぁ。初トライ失敗なら、まだええよ。<br>二度目やからなぁ。もうちょっとちゃんとできひんかったんかい？って。<br>そのモヤモヤがどうしても残ってしまう話だな。<br>結果はどうあれ、悪に対してしっかり戦った気概こそが重要だという終わり方には失敗に悔いが残るので気持ち良く共感しきれない。結果も伴う可能性があったように思えてしまうので。<br>映画は良く出来ている。<br><br>8５点。<br><br>

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